【埼玉フェア伝統工芸ブース】開催・出店のご報告

11月14日は埼玉県民の日です。

2017年11月10日~11月14日に、越谷レイクタウンのmoriにて「埼玉県フェア」が開催されました。

 

つくりえでは、伝統工芸ブースで和紙と桐箱のお手紙セット-恋文-のご紹介をさせていただきました。

 

埼玉フェア_越谷レイクタウン_伝統工芸ブース

 

昨年、賞をいただいた埼玉県主催のコンテストIMPACT SAITAMAでの展開でした。

久しぶりに受賞の5事業者が集まったことで、この素晴らしい和の文化をモダンにおしゃれに後世に繋いでいきたいと感じました。

 

 

置物として大きなサイズが難しい今の住宅事情。

五月人形や兜は、飾りやすいようにアレンジされてきていますね。

今回の商品は気軽に楽しめる本格的な和の小物として、海外の方にも注目されています。

 

今、「陸王」で熱い行田の藍染。

染色された糸を織って柄を出している手法の布です。

渋い色合い×かわいいクマでプレゼントとして人気です。

 

畳でできたヨガマットは、縁が色々なデザインを取り入れてポップな印象です。

和室自体が少なくなってきましたが、持ち運びできる畳で屋外でも楽しめますね。

 

 

今回のブースでは埼玉県内の珍しい和の雑貨やアクセサリー、小物、などもたくさんありました。

 

 

このイベントで、つくりえ初のデモンストレーションを行いました。

「手紙を書く女性」です。

 

布もの作家さんの冬虫夏草洋品店さんにお願いしました。

彼女は普段も着物で過ごすことが多く、マイ筆記用具が筆ペンという方。

この日も会場の雰囲気に合わせた着物にウィッグを合わせて来てくれました。

埼玉フェア_越谷レイクタウン_伝統工芸ブース

 

 

しなやかな指で、サラサラと書く美しい筆文字。

 

時々止まって宙を見つめる時間。

ゆっくりと贈る相手を思いながら手紙を書く。

忙しい毎日ですが、たまにはそんなゆとりを持って暮らしたいですね。

 

撮りためた写真をスライドショーにして3分間の動画のようにしてみました。

もう少し切り替えに柔らかさが欲しいのですが、ひとまずこちらでアップします。

 

 

ご紹介したそれぞれのアイテムは、すでに商品化されて販売されているものもありますが、受注販売の受付のみの商品もあります。

通販を行っている事業者さんもおりますので、ご興味ある方は直接お問い合わせいただくか当社までお問合せください。ご案内できる範囲でさせていただきます。

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