あんこ舎さんに訊く陶土作家ストーリー

「あんこ舎」さんにお話をお聞きしました。

我が家に黒猫のあんこがやって来た2017年頃から陶土作品作りを開始し、 minneやcreema、デザインフェスタなどのイベントに出展。

最初はいろいろなモチーフのブローチを制作していましたが、 だんだん猫ブローチが多めになり、 遂には苦手なはずの立体で猫を作ってしまいました。

目つきの悪い猫の表情が好きなので、 「恐いけど可愛い!」をテーマにした猫作品作りにすっかりハマってしまいました。 お部屋に飾って、見る度にクスっと笑っていただければ幸いです。

ーあんこ舎さん。作家名「あんこ舎」の由来は何ですか?

飼い猫の名前「あんこ」が由来です。

ー「あん子」ちゃん、みたいな感じですか?(笑)

ー作家活動を始められたきっかけは何だったんですか?

もともと「こんなモノがあったらいいな!」と閃いたら布小物や紙雑貨など自分で作っていましたが、子育ても落ち着いてそろそろ本格的に取り組もう!と思い、2015年ごろからいろいろ自分に合う物作りを試行錯誤。

若い頃、アメリカ留学中に短期間ですがhandbuild pottery class(手びねり)に通っていたので多少の知識も道具もあり、最終的に家庭で手軽にできるオーブン陶土にたどり着きました。(一時期は陶芸用の電気窯購入も考えましたが高額なので断念)

ー忙しい中でも手を動かしていたんですね!

猫ブローチ各種

ー扱う素材や技法について教えてください。

家庭用のオーブンで焼ける陶土を使用しています。焼成後にアクリル絵の具で着彩し、小物などに石塑粘土を使用することもあります。

ーアクリル絵の具で着彩は、あんこ舎さんの特徴ですね!

ー制作で一番難しいところは何ですか?

夢中になっていじり過ぎるとうっかり壊してしまったり、焦って焼いたら割れてしまったりするところですね。

ーなんとまあ!夢中になれるって素敵です!

竹猫物語

ーあんこ舎さんご自身について教えて欲しいのですが、ご自分の一番好きなところは何ですか?

「アイディアだけはどんどん思いつくところ」ですね。

ーアイデアの泉!怪しげな作品も出てくるんですね~!

ーすでに素晴らしい技術をお持ちですが、これからの野望は何ですか?

これまでの人生半分以上を怠けて過ごして来たのでとにかくたくさん作りたい。猫以外も!修行中の七宝焼きと絵にも力を入れて行きたいです!

ーあんこ舎さんの躍進は止まりませんね!

見ニャイ・言わニャイ・聞かニャイ(セット)

ー今日は色々教えていただき、ますますあんこ舎さんが好きになりました。どうもありがとうございました!

▶あんこ舎さんの今後の活躍については、下記サイトやSNSをご覧ください。

商品は、当オンラインショップでもご案内しています。(お取り寄せのみや、法人様対象品もあり)

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