【開催報告】つくりえ×ものくり実践ラボ一期生「おひろめマルシェ」を開催しました

2026年6月20日、浦和の ONVO SALON urawa にて、つくりえ×ものくり実践ラボ一期生による「おひろめマルシェ」を開催しました

当日は約10組の受講生が出店し、それぞれが講座で学んだことを実践する場として、お客様をお迎えしました。

開催前にはメディア掲載も

開催に先立ち、浦和経済新聞に取材・掲載していただきました。

▼浦和経済新聞掲載記事

https://urawa.keizai.biz/headline/1088

※Yahoo!ニュースにも掲載されました(掲載期間限定)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2b4a0dd3037af63f0fedcfd3104278e5e30b09

「おひろめマルシェ」とは

おひろめマルシェは、単なる販売イベントではありません。

実践ラボで学んだ

  • レイアウト
  • 商品の見せ方
  • POP
  • 接客
  • 声かけ
  • 売場づくり

を実際の売場で試してみるための実践の場です。

受講生それぞれが、

「どう伝えたら興味を持ってもらえるか」

「どう並べたら見てもらえるか」

を考えながら出店しました。

当日の様子

出展者さん(受講生)の声

今日は気づきがいっぱいでした!
みなさんの工夫をたくさんマネしたいです。ありがとうございました。

3回の講座の成果としてものすごく顕著にビフォーアフターが見えました!
いや〜、ホント、参加してよかったです。

今回の講座とおひろめマルシェでマルシェでの売る技術、楽しみそして課題もいくつか見つけることが出来ました!本来なら一つ一つ経験の中でつちかっていく知識を講座で教えていただけたので、初めての出店でしたが、安心してマルシェにのぞむことが出来ました。感謝です。
周りの皆さんの作品作りへの想いだったり、お店の見せ方だったり、素敵だなと感じました。一つ一つ好きという想いを込めて作られた世界で1つだけのハンドメイドの作品の魅力をあらためて感じました。後に続けるよう頑張ります!

受講生の変化の一例

実践を通じて売場づくりを学ぶ

つくりえ×ものくり実践ラボでは、商品の見せ方や伝え方についても実践的に学びます。

こちらは受講生による木彫作品の売場です。

受講前は作品を並べることが中心でしたが、講座や個別フィードバックを通じて、作家の背景や制作風景を伝える展示、高低差を活かしたレイアウト、視線を集めるアイキャッチなどを取り入れた売場へと変化しました。

同じ作品でも見せ方が変わることで、お客様への伝わり方や立ち寄りやすさが大きく変わります。

【受講前】

作品が横に広く並んでいて世界観はあるがどこから見ればよいか分かりにくい。
遠目では小物が埋もれてしまい、作家の技術や背景が伝わりにくい。

【受講後】

高低差ができて主役商品が明確になった。制作風景写真が入った。大型作品がアイキャッチになっている。
「木彫作家」であることが一目で伝わる。お客様の視線誘導ができている。

主催者より

今回印象的だったのは、売上だけではなく、受講生の皆さんが自分で考え、試し、改善しようとしていたことです。

マルシェは”出店するだけ”ではそこまでの価値ある経験にはならないと思います。

しっかりと振り返りを行い次に活かしてこそ力になると思います。

今回見つかった課題や気づきを、これからの活動につなげていただけたら嬉しく思います!

実践ラボ2期生募集について

現在、つくりえ×ものくり実践ラボ2期生の募集を行っています。

「作品はあるけれど売り方が分からない」

「マルシェに出ているが成果につながらない」

そんな方はぜひご参加ください。

詳細はこちらから↓

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