2018/3/27 第21回 埼玉ベンチャーピッチにて登壇させていただきました。

第21回 埼玉ベンチャーピッチ

2018/3/27(火) 15:30~18:00

@新都心ビジネス交流プラザ 4F会議室

主催:埼玉県、さいたま市、公益財団法人埼玉県産業振興公社、公益財団法人さいたま市産業創造財団、有限責任監査法人トーマツ、トーマツベンチャーサポート株式会社

 

第21回埼玉ベンチャーピッチ

 

この回では、”伝統産業を新たな視点で捉え挑戦を続ける企業”がテーマとなり4社がプレゼンを行いました。

・ガチャマンラボ株式会社(栃木県足利市)
・厚川産業株式会社(埼玉県吉川市)
・小島染織株式会社(埼玉県羽生市)
・合同会社つくりえ(埼玉県さいたま市)

 

埼玉ベンチャーピッチの目的としては、
●埼玉県内を中心とした大企業、ベンチャー企業、金融機関、公的団体で作るイノベーションを生み出す場の創出
●埼玉県を超えたネットワーク作りの支援
●成長意欲の高いベンチャー企業との接触機会を提供することで、大企業の活性化を促す

とあり、登壇させていただいたことは弊社にとって素晴らしいチャンスとなりました。

ありがとうございます。

 

第21回埼玉ベンチャーピッチ

 

このベンチャーピッチはプレゼン5分+質疑応答10分という決まりがあります。

シンプルに伝えたいことを絞り込んでの5分間となりました。

 

1番手のガチャマンラボ株式会社様は「銘仙」の糸を染めてから織る「解し織り(ほぐしおり)」の技術を軸に、製品・素材の両輪でグローバルブランドの構築を目指しているとのプレゼンで、綺麗なサンプルを間近に見ることもでき大変刺激を受けました。

2番手は春日部の桐箱組合さんでもお世話になっている厚川産業株式会社(吉川市)様。
桐を使った生活スタイルの提案事業として新しい桐の生活雑貨・インテリア家具・内装建材など、幅広く商品を展開しています。デザイン性と機能性に富んだラインナップは美ししかったです。

 

3番手は埼玉県伝統工芸品新製品開発コンテストで同時に受賞した小島染織工業株式会社様でした。
武州正藍染の藍染織物、カジュアル衣料、小物・雑貨など作られています。ドラマ「陸王」の劇中で着用された藍染半纏をつくられているのは小島染織工業さんで大注目を浴びていました。

 

当社は4番手でした。

「伝えたいのは、手づくりの温かさ・和の美しさ」をコンセプトに、日本の伝統の素材や技術をいかした商品の開発販売・ものづくり系ワークショップの企画運営を行っている会社として紹介いただき、なぜ起業したのか、これからどうしたいのか、和紙と桐箱のコラボアイテム”伝統のお手紙セット-恋文-”のお話をさせていただきました。

 

 

交流会では協賛企業の(株)ベンチャーウイスキー様からイチローズモルト、サッポロビール株式会社様からEBISU華みやびが提供されていて、みなさんとフランクな交流が図れ、素晴らしい時間でした。

さらに、当社つくりえがシェアしている一軒家の隣室のHarbalMOMOの園藤裕子さんお手製の薬草スープも50食限定でふるまわれていて、いつもお隣でお仕事されているMOMOさんとこうして違う場所でもご一緒している嬉しさでいっぱいでした。

 

 

今回、このようなチャンスをいただいたことに感謝し、日本の手仕事を多くの人に感じてもらい温かな世界が続くよう日々活動を続けてまいります。

 

ありがとうございました。